ヘッダ・ガーブレルHedda Gabler
上映時間:約210分/初演劇場:ナショナル・シアター/作: ヘンリック・イプセン(『人形の家』)/脚色: パトリック・マーバー(『ディーラーズ・チョイス』『クローサー』)/演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ(『橋からの眺め』『るつぼ』『ラザルス』)/出演: ルース・ウィルソン(『欲望という名の電車』)、レイフ・スポール(『星ノ数ホド』)
故ガブラー将軍の娘ヘッダは、美しく勝気な女性。自由奔放な彼女は、研究者のテスマンとの結婚生活に窮屈を感じ、かつての恋人レーヴボルグら自分を取り巻く人々の充実した生活への羨望や嫉妬から、ある行動に出る――。NTLive『橋からの眺め』で、世界に大きな衝撃を与えた鬼才イヴォ・ヴァン・ホーヴェがイプセン劇を演出。過去にイングリッド・バーグマンやイザベル・ユペール、マギー・スミス、ケイト・ブランシェットら名だたる女優たちが演じてきたヒロイン・ヘッダ役を、過去に二度ローレンス・オリヴィエ賞に輝く実力派ルース・ウィルソンが演じる。