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ジェームズ・グレアム作  ジェレミー・ヘリン演出
ベスト・オブ・エネミーズ

劇場予告編

『ベスト・オブ・エネミーズ』は、1968年のアメリカを舞台に、デヴィッド・ヘアウッド(ドラマ『HOMELAND』)がウィリアム・F・バックリーを演じ、彼に反目する政治的ライバルのゴア・ヴィダルをザカリー・クイント(映画『スタートレック』)が演じて、二人が出演したテレビ討論番組が巻きおこす社会現象を描いた緊迫感あふれるドラマです。ジェレミー・ヘリン(NTLive『みんな我が子』)が演出を手掛け、ジェームズ・グレアムが数々の賞を受賞したこのダイナミックな作品は、鋭いユーモアを織り混ぜて、2人の政界の寵児が鋭い討論をテンポ良く繰り広げていき、観るもの全てをその世界に引き込んでいきます。

『ベスト・オブ・エネミーズ』の元になった作品は、ロバート・ゴードンとモーガン・ネヴィルが監督したドキュメンタリー映画『ベスト・オブ・エネミーズ』で、1968年のアメリカ合衆国大統領選におけるゴア・ヴィダルとウィリアム・F・バックリーJrのテレビ討論を描き、アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞の最終候補にもなりました。

 舞台版は英国業界誌のThe Observer、The Times、Time Out、Sunday Times、iNews、Financial Timesなどが軒並み5つ星の評価をしています。

お座席は鑑賞予定の劇場のHPよりご購入ください

『ベスト・オブ・エネミーズ』関連動画

ティーザー予告
ティーザー予告(キャラクター紹介編)
キャスト・クリエーターインタビュー動画

​【作品基本情報】

作:ジェームズ・グレアム 演出:ジェレミー・ヘリン 出演:デヴィッド・ヘアウッド、ザカリー・クイント

上映時間:約2時間40分

あらすじ:1968年のアメリカ、次期大統領をめぐる選挙戦が始まった。視聴率を争うテレビ局は、これまでになかった選挙番組で視聴率を稼ごうと策を練った。浮かんだ案は保守派の有名人とリベラル派の有名人を番組内で討論させるという画期的なアイデアだった。出演者として白羽の矢が立ったのは、狡猾な保守派ウィリアム・F・バックリーJrと、舌戦では負けないリベラル派ゴア・ヴィダルだ。毎晩放送される新しい形のテレビ番組はみるみるうちに国の話題となっていく。出演者であるウィリアムとゴアは想定以上の反響が高まる中で、互いの信念は否定され、中傷が飛び交い、アメリカ政治は新たな境地へと移っていく。そして、テレビニュースの在り方は、永遠に姿を変えようとしていた・・・。

NTL 2023 Best of Enemies - Production Photography (Credit Johan Persson) 1_low.jpeg

©️Johan Persson

★★★★

Whats on Stage

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Daily Mail

★★★★

Sunday Times

★★★★★

Evening Standard

★★★★★

The

Times

★★★★★

Observer

★★★★★

Financial Times

★★★★★

The i

★★★

Guardian

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